「部分はんだ付け装置」のご紹介|アルファエレクトロクス株式会社
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「部分はんだ付け装置」のご紹介
歩留まり改善と効率化を同時に実現。部分はんだ付けをもっとスマートに。
電子部品実装の現場では、品質不良による歩留まり低下や手作業による工数・コスト増加が常に課題です。
特に従来のフロー槽による部分はんだ付けでは基板全体を均一にはんだ付けするため、部品によって熱ダメージや不良発生のリスクが高く、手作業工程も多くかかります。

ピラーハウスの部分はんだ付け装置は、その課題を根本から解決します。
必要な箇所だけを適切な条件ではんだ付けすることで部品への熱負荷を最小化し、手作業での修正工程をなくすことができます。同時に自動化により作業時間を短縮し、コスト削減と歩留まり改善を同時に実現します。

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製品特長

  • ジェット、1.5mm、ワイドウェーブなど多彩なノズルラインアップ ― あらゆる基板・部品に対応
  • 特殊スパイラル構造ではんだボール発生を抑制 ― 歩留まり向上
  • ブッシング構造でドロス大幅削減 ― 材料コストもカット
  • 従来のフロー槽と比べ総合コストを大幅削減 ― 設備・材料・運用コストすべて効率化
  • バッチ式~インライン式まで対応 ― 少量多品種から量産までカバー
  • 簡単プログラミングーカメラを見ながら直感的にセットアップ可能
  • 豊富なオプションー 基準点認識、基板そり検知、自動ノズル洗浄など現場に合わせてカスタマイズ可能
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