「ミニマルファブアーリーアダプタプログラム(MEAP)」のご案内
1週間でCMOS ICを製造できるミニマルファブを活用し、100素子規模のアナログICを題材に設計から実ウェーハ評価までを一貫して学ぶIC設計教育プログラムです
本プログラムでは、大規模なディジタルICではなく、約100素子規模のアナログICを対象とし、トランジスタレベルでの回路設計を重視しています。
回路設計からレイアウト設計、試作、さらに実ウェーハを用いた評価までの一連の流れを体験的に学習することで、設計と製造・評価の関係を理解し、実践的なIC設計能力を有する人材の育成を目指します。
下部のフォームよりお申込みをお願いいたします。
下部のフォームよりお申込みをお願いいたします。
主催:一般社団法人ミニマルファブ推進機構
共催:国立研究開発法人産業技術総合研究所
共催:国立研究開発法人産業技術総合研究所
■目的
ミニマルファブCMOS ICを核とするエコシステムを構築し、少量多品種製品の開発を推進するために、ICを設計できる人材を大量に育成する。
一週間でできるミニマルファブCMOS IC試作を講座に組み込み、設計・評価を実体験することで、座学だけでない真のIC設計教育を提供する。
一週間でできるミニマルファブCMOS IC試作を講座に組み込み、設計・評価を実体験することで、座学だけでない真のIC設計教育を提供する。
■提案の背景

注:本講座におけるIC試作は、プロセス条件や再現性にばらつきが⽣じる可能性があります。
そのため、試作したICの動作や性能については保証するものではありません。
試作結果も含め、設計と試作・評価の関係性を理解すること⾃体を学習内容の⼀部としています。
そのため、試作したICの動作や性能については保証するものではありません。
試作結果も含め、設計と試作・評価の関係性を理解すること⾃体を学習内容の⼀部としています。
■参加対象者
ミニマルファブ推進機構の会員以外の方にも広くご利用いただくことができます。
■実施方法
IC設計オンライン実習講座は、年4回(3月、6月、9月、12月)、各3か月をかけて行います。
企業から派遣された参加者は、教育には何度でも参加することができます。試作は、毎月行いますので、参加企業の都合に合わせて、準備できた設計データから試作ウェーハに組み込みます。
実際のスケジュールは、参加者およびアドバイザの都合に合わせて調整します。
※最少催行人数に達しない場合は、開催を中止させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
企業から派遣された参加者は、教育には何度でも参加することができます。試作は、毎月行いますので、参加企業の都合に合わせて、準備できた設計データから試作ウェーハに組み込みます。
実際のスケジュールは、参加者およびアドバイザの都合に合わせて調整します。
※最少催行人数に達しない場合は、開催を中止させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
■プログラム内容
- 回路の試作(ハーフインチウエハ1枚分)
- IC設計講座
基礎的な集積回路設計教育
実践的なIC設計技術指導
オープンソースEDAを使ったトレーニング
■スケジュール 約3カ月間/講座
| 日程 | 内容 | 開催方法 |
|---|---|---|
| 第1週 | IC設計講座オリエンテーション | CMF(AIST臨海) |
| 第2-5週 | 設計講座、EDA実習 | オンライン+CMF(AIST臨海) |
| 第6-10週 | 回路設計、レイアウト設計指導 | オンライン |
| 第11週 | 製造期間 | 開催はありません |
| 第12週 | オンウェーハ測定 | CMF(AIST臨海) |
| 第13週 | ラップアップ | オンライン |
■講師
ミニマルファブ推進機構 外来研究員
■費用
複数口のお申込みが可能です。
| 会員 | 非会員 | |
|---|---|---|
| 金額(税別) | 500,000円 | 200,000円 |
| 使用チップ | 4mm角 | 2mm角 |
| 最大参加人数 | 4名まで | 2名まで |
<おすすめポイント>
- ミニマルファブIC技術へのアーリーアクセス
- IC開発人材の育成
- 大学(IC設計分野)とのコネクション
- オープンソースEDA利用技術の習得
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