世界最大のテクノロジー展示会「CES2025」

今年も行ってきました!アメリカラスベガスで開催されたCES2025。
今回の“トレンド”
STUFFとしても過去3回出展したこのCES2025は、世界のエレクトロニクス市場動向や技術トレンド、企業動向や情報収集にはとても面白い展示会です。
ちなみに我々STUFFがCESに行き、情報収集する意義は、ずばり“トレンドを感じる”という事と、弊社のUSAビジネスの拡大を図る事を目的として向かいました。
ちなみに我々STUFFがCESに行き、情報収集する意義は、ずばり“トレンドを感じる”という事と、弊社のUSAビジネスの拡大を図る事を目的として向かいました。
Venetian Campus
我々はまずVenetian Campusに行きました。ここには、ユーリカパークという各国のスタートアップや新規事業ばかりが出展するエリアがあります。
そこにJETROのJAPANパビリオンや、クリエイティブビジョンのJAPAN TECH、CANONアメリカも出展していました。
このエリアに出展のメリットは世界各国から多くのバイヤーや協業先を探している人が集まり、その集まった方々はCEOや事業部長クラスの方々が多く、より具体的なビジネスについて話ができる点があると思っています。
そこにJETROのJAPANパビリオンや、クリエイティブビジョンのJAPAN TECH、CANONアメリカも出展していました。
このエリアに出展のメリットは世界各国から多くのバイヤーや協業先を探している人が集まり、その集まった方々はCEOや事業部長クラスの方々が多く、より具体的なビジネスについて話ができる点があると思っています。
LVCC Champus
そして次にLVCC Champusに専用バスで移動しました。大改装中の工事がまだ続いているようでした。
こちらでは多くの大手企業の取り組みを拝見し、様々なお話をしました。日系企業ではSonyやPanasonicが目立っていましたが、個人的にはAGCや村田製作所、小糸製作所、スズキ自動車、ホンダ、三菱、クボタ、コマツ、アルプスアルパインなども魅力的な近未来の取組みを多数PRされていました。
こちらでは多くの大手企業の取り組みを拝見し、様々なお話をしました。日系企業ではSonyやPanasonicが目立っていましたが、個人的にはAGCや村田製作所、小糸製作所、スズキ自動車、ホンダ、三菱、クボタ、コマツ、アルプスアルパインなども魅力的な近未来の取組みを多数PRされていました。
※画像クリックで拡大
日系企業の取り組みを見せていただき、個人的には非常に満足感がありました。しかしながら日系の自動車関連企業の出展が減少しているのでは?という思いもあり、これはCESのブランド力の問題なのか?それとも日系企業の世界戦略によるものなのか?もしくは各社の戦略なのか?などなど考えさせられる部分がありました。半面日本人の来場者数は増えているように感じ、より考えさせられました。
その他、Lenovoの伸びるモニターPCなども非常に魅力的でしたし、ハードウエア関連の出展企業を除くと、ENEOSの近未来のエネルギーも勉強になるものでした。
全体的には、ハードウエアは既存のデバイスや技術の応用が多く、AIやアプリ、システムを使い、空間や生活を有意義なものにしていく取り組みが多く見られました。Amazonはリビングでの居住空間から、クルマでの移動や健康管理に至るまで生活における場面をそれぞれテクノロジー化し生活のトータルソリューションをPRしていました。LGやSamsungも家電開発を行うと同時に生活のトータルソリューション提案をしていましたが、家電メーカーは少し寂しく感じたのは私だけでしょうか、、、
また自動車完成品メーカーの出展が減ってきているとも感じました。その代わりに講演会は積極的に各社取り組んでいるようでした。自動車は部品メーカーやAI技術の方の企業ブースが多かったです。
そんな中ですがスタートアップや新規事業は面白い取り組みをたくさん今回の出張で見せていただけました。同時に、この知見をビジネスに活かしていくことができると強く感じ、我々が持つ経験をもっと活かしていくことができると自信を深めました。この場に行かせていただいた会社およびその間フォローしてくれたスタッフに感謝します。
全体的には、ハードウエアは既存のデバイスや技術の応用が多く、AIやアプリ、システムを使い、空間や生活を有意義なものにしていく取り組みが多く見られました。Amazonはリビングでの居住空間から、クルマでの移動や健康管理に至るまで生活における場面をそれぞれテクノロジー化し生活のトータルソリューションをPRしていました。LGやSamsungも家電開発を行うと同時に生活のトータルソリューション提案をしていましたが、家電メーカーは少し寂しく感じたのは私だけでしょうか、、、
また自動車完成品メーカーの出展が減ってきているとも感じました。その代わりに講演会は積極的に各社取り組んでいるようでした。自動車は部品メーカーやAI技術の方の企業ブースが多かったです。
そんな中ですがスタートアップや新規事業は面白い取り組みをたくさん今回の出張で見せていただけました。同時に、この知見をビジネスに活かしていくことができると強く感じ、我々が持つ経験をもっと活かしていくことができると自信を深めました。この場に行かせていただいた会社およびその間フォローしてくれたスタッフに感謝します。
MyOmoshiroi
・超音波を使って膀胱を監視し、膀胱内の尿の量をチェックするセンサー
https://www.dfreeus.biz/
・針無し注射器がありました
https://flowbeams.com/
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・針無し注射器がありました
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日本ではSDGsというキーワードで大手企業様や関西万博をにぎわすことになろうかと思いますが、CESではエレクトロニクスショーという展示会の趣旨上そのような展示はあまり見受けられませんでした。

自動運転乗車の初体験

PSホテルから空港までのUberで自動運転のテスラに乗りました!
ホテルを出ていきなり道路の転回。ここで運転手がハンドルを持っていないことに気が付く。その後の車線変更などもウインカーやハンドルなど動かさない。すごい!!!と感心していましたが、トンネルの中に入るとハンドルを握り、空港近くになればまたハンドルを握る。という特定場所だけでの自動運転を満喫しました。
初めての体験でしたが、あれだけのオートパイロットでもレベル2(アメリカでは違うのかも、、、)だと思うと、レベル5の自動運転はどんなの?と少しの怖さと興味が湧き早朝から目が覚めた廣江でした(笑)
ホテルを出ていきなり道路の転回。ここで運転手がハンドルを持っていないことに気が付く。その後の車線変更などもウインカーやハンドルなど動かさない。すごい!!!と感心していましたが、トンネルの中に入るとハンドルを握り、空港近くになればまたハンドルを握る。という特定場所だけでの自動運転を満喫しました。
初めての体験でしたが、あれだけのオートパイロットでもレベル2(アメリカでは違うのかも、、、)だと思うと、レベル5の自動運転はどんなの?と少しの怖さと興味が湧き早朝から目が覚めた廣江でした(笑)
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