お知らせ

「地盤技術フォーラム2026」に出展します

軽いマシンで切り拓く山岳部などにおける地質調査革命!
運搬作業を飛躍的に省力化する小型地質調査機のご紹介
来る2026年9月16日(水)より、東京ビッグサイトにて開催される「地盤技術フォーラム2026」に出展します。

当日は、山岳地への運搬を大幅削減する「ポータブル貫入試験機」傾斜地での地すべり調査に適用する「小型振動貫入試験機」など、小型軽量化による多彩な運搬方法や、効率的な地盤調査手法をご紹介いたしますので、ご来場の際はぜひ弊社ブースへお越しください。
開催期間2026年9月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
会場東京ビッグサイト 東ホール [アクセス]
ブースNoG-64
入場料無料 ※事前来場登録制

来場事前登録が必要となりますので、下記URLよりご登録をお願いいたします。

▼「地盤技術フォーラム2026」来場登録
https://www.expo-form.com/united2026/entry.php?exh=5
公式URLhttps://www.sgrte.jp/
見どころ
  • 送水や掘削方法の改良により、工期・作業時間を削減することで全体工事費を削減
  • 小型軽量化による多彩な運搬方法、効率的な地盤調査をご覧ください。

出展技術紹介

ポータブル貫入試験機(特許第6619235号)/ドローン運搬
総重量900Kg!山岳地への運搬を大幅削減
貫入試験機はJIS A1219に準じた標準貫入試験によるN値測定が可能な、小型軽量型の地盤調査機です。
  • 最大分解荷重35kgのため山岳地の調査ではモノレール運搬不要、ドローン運搬、クローラ運搬可能
  • 三又不要のため宅地内等の狭小地での調査が可能、助手の高所作業が不要になり、安全な作業を実現可能
  • 標準貫入試験(JIS A-1219)によりN値を求める事が可能
  • 可倒支柱をワンタッチで立て、ボーリングと同等の回転速度で掘削が可能
詳細はこちら[ポータブル貫入試験機]
詳細はこちら[ドローン運搬]
振動貫入試験機
人肩運搬が可能な軽量化した小型調査機を開発。運搬困難な傾斜地などでの調査に最適!
振動貫入試験機により電動ブレーカーの振動貫入を利用して、貫入速度からN値を換算して求められます。
  • 貫入時間からN値を求めることが可能
  • 人肩運搬やソリにより人力で運搬可能
  • 10cm間隔で調査可能なため、鉄塔等の基礎形状調査が可能
  • 仮設不要のため。傾斜地で効率的な調査が可能
<その他出展技術>
小型地盤掘削・コア採取機
埋設物調査機

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