お知らせ

国交省の点検支援技術性能カタログに「浮体式撮影システム」が新たに掲載されました

新規掲載!工数を大幅に削減する「浮体式撮影システム」をご紹介します
令和8年4月1日に点検支援技術性能カタログが拡充され弊社掲載技術が4技術となりました。

掲載技術として「浮体式撮影システム」「遠方自動撮影システム」「ロープスキャンシステム」「走行型トンネル撮影システム」があり、様々な現場状況に応じてご提案させて頂きます。
下記にて掲載技術の詳細をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

技術についてのご要望やご質問などがございましたらページ下部の「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

掲載技術紹介

新規掲載浮体式撮影システム(用水路等に架かる溝橋の点検)<技術番号:BR010093>
撮影機材を載せた浮体が自然流下しながら撮影することで、溝橋背面や用水路壁面を“通水したまま安全に”点検できます
本システムにより、狭隘で点検が大変だった溝橋点検を用水路単位で連続的に撮影することが可能となり、短工期での点検が可能になります。
  • 狭隘な水路内への立ち入りが不要で安全かつ短工期での点検が可能
  • 水が流れていれば動力なしのため長時間撮影が可能で、同一用水路に架かる溝橋を連続的に撮影可能
  • 360°動画から展開画像および損傷図作成が可能
▼ 水路上の溝橋一括点検「浮体式撮影システム」のお問い合わせはこちら ▼
《弊社では国交省の点検支援技術性能カタログに以下の技術も掲載中》
遠方自動撮影システム(画像による客観的なひびわれ等の変状記録とDX化)<技術番号:BR010022>
橋梁の床版下面や高橋脚、コンクリートダムの背面等の構造物などの高層構造物の外観を、デジタルカメラ等を用いて画像情報として取得し、そこから正確な損傷展開図を作成することができるシステムです。
ロープスキャンシステム<技術番号:BR010065>
河川横断、点検車やドローンの利用困難な橋で活用いただけます。
走行型トンネル撮影システム<技術番号:TN010029>
複数台のデジタルビデオカメラ及び照明を用いて高速走行しながら構造物を撮影し、コンクリート表面の状態を画像化することにより、ひび割れ、漏水等の変状を高精度に検出することができ、大幅な時間短縮が可能なシステムです。
《弊社では上記点検支援技術と合わせてコンクリート構造物等の劣化変状展開図作成・管理支援システムを販売中》
コンクリート構造物等の劣化変状展開図作成・管理支援システム「CrackDraw21」<旧NETIS登録番号 HR-030010>
本システムはコンクリート構造物や鋼構造物等の劣化・変状の分布状況を電子化し、3D表示など劣化・変状の大きさや分布状況をわかりやすく表示するとともに、変状数量等の自動計算機能により、劣化・変状のランク付けや進行状況の確認などを簡単に行えるシステムです。
また、長期間の点検記録、詳細調査データ、補修履歴、現場写真など各種情報を一括格納できますので、設備管理・保全情報の一元化が可能です。

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