「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」&「ONLINE STAGE1」
に出展します
1Dモデルシミュレーションツール「Dymola®」や、設計と開発のための物理システムシミュレーション「Modelon Impact®」等をご紹介
来る2026年5月27日(水)より、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展いたします。

本展示会は、リアル展示会とオンライン展示会のハイブリッド開催です。
「人とくるまのテクノロジー展2026 ONLINE STAGE1」は、2026年5月19日(火)より公開されます。

当日は、1Dモデルシミュレーションツール「Dymola®や、設計と開発のための物理システムシミュレーション「Modelon Impact®等の展示をいたします。また、開発元より担当者が説明員として参加予定ですので、ご来場の際はぜひ弊社ブースへお越しください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

事前来場登録が必要となりますので、下記URLよりご登録をお願いいたします。

▼「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」来場登録
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/registinfo/
開催期間 <リアル展示会>
2026年5月27日(水)~5月29日(金) 10:00~17:00

<オンライン展示会>
2026年5月19日(火)10:00 ~ 6月9日(火)17:00
会場 <リアル展示会>
パシフィコ横浜 展示ホール・ノース [アクセス]

<オンライン展示会>
オンライン展示会Webサイト
ブースNo344
入場料無料 ※事前来場登録制
公式URLhttps://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
見どころ ネオリウム・テクノロジーは、制御設計、物理ベースモデリング、システム検証の知見を活かし、EV/HEVの高効率化、ADAS検証、車両挙動評価などの開発課題に対して、各種ツールを組み合わせた最適な検証環境をご提案します。
出展内容紹介
受託・コンサルティングサービス
制御設計から物理モデリングまで、EV/HEV制御・OpenX ADAS検証を受託支援
ネオリウム・テクノロジーは、制御・機械学習・最適化・モデリングに特化したソリューションを提供します。 MATLAB/Simulink®、Dymola®、Modelon Impact®、Pythonなどの設計ツール、CarSim®などの各種シミュレーションツールを用いた受託開発・コンサルティングおよびHILシステムのインテグレーションを承っております。
【主な受託開発】
  • 文献の調査・分析
  • コード変換
  • 制御アルゴリズム開発
  • HILS/SILSの構築
  • データ解析・統計処理
  • 最適化/機械学習を用いた高度な制御開発
  • 制御・制御対象モデル作成
1Dモデルシミュレーションツール「Dymola®
非因果モデリングによるモデル構築
開発製品の機能モデルをグラフィカルかつ数式ベースで表現することが可能であり、部門を跨いでのコミュニケーションツールとして利用することができます。
現象を再現する機能モデルを蓄積・再利用することで、新たな気づきが得られ、開発工数を削減することができます。
  • Modelica®(ライブラリ)の直感的、かつグラフィカルなモデリングが可能
  • 微分代数方程式の導出や数式処理、及び最適な数値計算が可能(専用の積分アルゴリズム搭載)
  • クラス(部品)を容易にカスタマイズ(ユーザーライブラリ作成)可能
  • Simulink Interface機能やFMUインポート/エクスポート機能により他ツール連携が可能
  • 豊富なオプション(ライブラリ・機能)が適用可能
  • バッテリの等価回路モデルの各種パラメータを実験データを元にフィッティング可能
  • 電気、熱、劣化モデルを考慮したバッテリ挙動を検証可能
設計と開発のための物理システムシミュレーション「Modelon Impact®
クラウドでつながる、次世代のモデルベース開発
働き方の自由度に合せることや数式ベースでモデル構築することができます。
場所を選ばずシミュレーション検証ができ、モデルの再利用と共有することで開発スピードを加速する。
  • クラウドベースの統合開発環境
  • チームコラボレーション対応
  • 即時シミュレーション&可視化
  • Modelicaベースの高忠実度モデリング
  • Modelon社が提供する豊富なライブラリを有効活用
シミュレーション用タイヤモデル「FTire」
様々なシミュレータと連携できる高精度タイヤモデル「FTire」を使用することで、効率的かつ高品質な自動車開発を可能にします
非線形なゴム特性を考慮したシミュレーション用タイヤモデルです。
多点接地や熱、空気圧を加味することができ、高精度なシミュレーションを実現できます。
  • 車両の全てのタイヤモデルをリアルタイム上で5~20倍の処理速度で計算が可能
  • 200点でのマルチコンタクトにより実際のタイヤ挙動を再現可能
  • ドライビングシミュレータと連携することで高感度なフィーリングを実現
  • FTire/fitを利用することで、実験データの取り込みが容易
  • 約20種類の3rdパーティツールと連携でき、同一のFTireモデルを使用したモデルベース開発が可能
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